勝算(九三九~一〇=)は一条天皇や源信僧都の妹の安養尼の病気を加持で癒した。
性空(九一七~一〇〇七)は書写上人とも呼ばれるが、その有徳により毘沙門天から乙・若の二人の護法童子を授けられたという(護法については後述)。
そして、心誉(九七一~一〇二九)は三条天皇・後一条天皇の病を不動調伏法で治療したとされ、後一条天皇の御薬加持の賞として封七十戸を賜っています。
それぞれ興味ある事績を残した人物たちであるが、憑依呪術の展開を考えるうえでとくに重要なのは、相応です。
さて、世の中には色々な占いがありますが、個人的に、占いはこちらだと言うところを探したいなーと思います( `・ω・´)