CDPは個人が生涯にわたって歩く職業経歴であり、また私生活における家庭・余暇を含めた生涯進路でもあります。
両者を統合した『生涯進路開発計画』がキャリア・デベロップメント・プログラムであるといえよう。
仕事だけが人生でないこと、立身出世だけが人生でないこと、仕事と私生活がバランスのとれたものでなくてはならないのが新しいキャリアの考え方です。
CDPは個人が生涯にわたって歩く職業経歴であり、また私生活における家庭・余暇を含めた生涯進路でもあります。
両者を統合した『生涯進路開発計画』がキャリア・デベロップメント・プログラムであるといえよう。
仕事だけが人生でないこと、立身出世だけが人生でないこと、仕事と私生活がバランスのとれたものでなくてはならないのが新しいキャリアの考え方です。
わが国では、昭和30年代後半にCDPが導入され始めました。
とかく入社より定年までを年功序列に片寄りがちな人事管理制度から脱皮して、職場の計画的異動・配置"とミ多角的業務経験〃を柱にした人材の育成と活用を組み込んだ人事管理制度にするためCDPが一部の大企業で導入されてきた。
高度成長、オイルショック、減速成長を経た現在の円高による低迷・混沌、さらに高令化社会への移行といった状況下にあって、CDPの論議が再び活発化してきています。
要約して、経営戦略が具現化できる長期的な人材育成の要請にもとついているのです。