支援組織は、大きく分けて2つの形があります。
フォーマルな組織とインフォーマルな組織です。
(1)フォーマルな組織
活動推進にあたり最も基本的な骨格をなす支援体制です。
職制に応じたタテ割りで各層別の支援組織とスタッフ中心の推進組織がこれにあたります。
自主性を重んじる。
全員参加といっても、トップ以下の各層、スタッフが活動の進行状況に応じて自社の方針、運動自体の組み立て、運動から生じるメリットエキスの吸収、運動の盛り上げ等について関与してもらわねば展開にかげりが出て来ます。
トップダウンとボトムアップのよりソフトで親密な融合が小集団活動の場では大きく広く提供されているのです。
これを最大限に活用することが運動の盾性化そのものです。
問題解決ストーリーとのかかわり方で表現すれば、
・テーマ設定、歯止め、標準化→関与
・これ以外のストーリー→関心
といったようにグループとの関わり方に強弱をつけることです。